きのう(10日)、ミラノ・コルティナオリンピックでスピードスケート・ショートトラックが行われ倉敷市出身の中島未莉選手が女子500メートルと混合団体リレーに出場しました。
母校の倉敷高校で開かれたパブリックビューイングには生徒や地元住民が駆けつけ声援を送りました。
倉敷高校には中島未莉選手を応援しようと生徒や教職員、地元住民などおよそ90人が集まりスティックバルーンやお手製のうちわを持って熱い声援を送りました。
中島選手は倉敷高校の2021年度卒業生でヘルスピア倉敷を拠点に活動をしていました。
中島選手は、今回がオリンピック初出場です。
500メートルの予選では各組2着までと3着のタイム上位者が準々決勝に進むことができますが、中島選手はタイム争いとなり、惜しくも予選敗退となりました。
その後行われた混合団体リレーではペナルティーによる失格で敗退となりました。
15日(日)には中島選手が出場する女子1000メートルの予選が行われます。
決勝進出が決まった場合、翌日16日(月)にヘルスピア倉敷でパブリックビューイングが開かれます。




