2025年度の確定申告の受付が全国の税務署などで始まりました。
倉敷市の一部と総社市、早島町を管轄する倉敷税務署の確定申告会場は、イオンモール倉敷2階イオンホールに設けられました。
初日から大勢の人が詰めかけています。
確定申告の対象となるのは、個人事業主や副業をしている人、年収2000万円以上の会社員などで、電子申告納税システム「e‐Tax」を使って自分のスマートフォンで作成します。
会場には自身のスマホで申告できる72席のブースを設けていて、来場者はスタッフのサポートを受けながら申告していました。
e‐Taxでは、マイナンバーカードをスマートフォンで読み取らなくても申告書が送信でき、2025年度からはアイフォンも対応するようになりました。
岡山県では、昨年度およそ33万人が確定申告をしていて、そのうち75.9%のおよそ25万人がe‐Taxを使用しています。
年々、自宅での申告が増えているそうです。
イオンモール倉敷での確定申告会場は土・日・祝日を除いて来月16日(月)まで開設されています。
入場には、LINEでの事前予約や会場で当日午前9時から配布される整理券の取得が必要です。
なお、児島、玉島、玉野の税務署では各税務署の庁舎で午前8時30分から受け付けています。
(午後4時まで、土・日・祝日は休み)




