九州のおいしいグルメが集う物産展「九州グルメフェア」が天満屋倉敷店できょう(17日)から始まりました。
福岡博多の名物パリッとジューシーな「ひとくち餃子」に瞬間冷凍で脂の乗った新鮮な味わいを閉じ込めた鹿児島県のかつおのたたき。
博多からやってきたこちらのとり皮はなんと5日かけて丁寧に旨味を閉じ込めた逸品です。
天満屋倉敷店できょう(17日)から始まった「九州グルメフェア」では九州からやってきた13店舗が「うまかもん」を販売しています。
このグルメフェアは天満屋倉敷店で15年以上続く人気イベントで毎年、出店する店をリニューアルしながら開かれています。
今回初出店、長崎県からやってきたこちらのお店は黒毛和牛を使った弁当を販売。
和牛オリンピックとも呼ばれる全国大会で日本1に輝いた長崎和牛の上カルビとバラ肉を150グラム使った贅沢な弁当のほかにも6時間煮込んだ牛スジやオリジナルのたれで炒めたホルモン焼きも販売しています。
長崎県の対馬で営業するこちらのお店も今回初出店。
島内で養殖されたマグロの赤身、中トロ、大トロたたきの4種が盛られた特選弁当は脂の乗った対馬産マグロを存分に楽しめます。
その場で出来立てを購入できる実演販売も多くの店舗で行われています。
燻製の一歩手前まで焼き上げた香り豊かな熊本県の焼さば棒寿司もその場で握ってくれます。
大分県のソウルフードとり天も出来立てを販売。
鶏肉の旨味を感じられるプレーンのほかにものり塩、甘辛の3種の味を用意しています。
イベント初日から会場には多くの買い物客が訪れ九州のおいしいグルメを買い求めていました。
「九州グルメフェア」は今月23日(月・祝)まで天満屋倉敷店1階のイベントスペースで開かれています。
また、地下1階では九州のお菓子を販売しているほか2階では長崎県で活動する三浦由美子さんが製作したテディベアの販売も合わせて行われています。




