倉敷市の小学生が街の自慢や魅力を新聞にして発表するコンテストの表彰式が行われました。
倉敷市や市内の商工団体などで構成する倉敷未来プロジェクトが主催した「地域の宝新聞コンテスト」は、若者たちに地域の魅力に触れて郷土愛を育んでもらおうと毎年開催しています。
今年度は750作品の応募があり入賞には20作品が選ばれました。
きのう(16日)、表彰が行われ受賞者ひとりひとりに賞状と記念品が贈られました。
最も優秀な作品に贈られる倉敷市長賞には琴浦東小学校6年の明石篤志さんが選ばれました。
児島や下津井の発展に深くかかわった北前船の歴史を中心にインタビュー取材なども自身で行いながらまとめました。
また、去年10月に開催された日本遺産フェスティバルにちなんで設けられた特別賞には柏島小学校4年の池原衣葉さんと白神和佳菜さんの大原孫三郎新聞が選ばれました。
学校の遠足で大原美術館を訪れた時に歴史をもっと知りたいと感じたのが制作のきっかけで、2人で教科書などを活用して調べたそうです。
入賞作品は、倉敷市役所1階のホールに20日(金)まで展示されています。
また、イオンモール倉敷1階のデジタルサイネージにも2月21日から3月31日まで掲示されます。




