地域で活動するコーラスグループが集う合同発表会が早島町で開かれ、美しいハーモニーが会場いっぱいに響き渡りました。
ゆるびコーラスフェスティバルは合唱を通じた地域文化の振興とコーラスグループ同士の交流を目的として毎年開かれており今回で26回目です。
フェスティバルには早島町や倉敷市、総社市などから8団体が参加しました。
早島町からは2つの団体が参加しました。
80歳を超えるメンバーも在籍する「フルール・早島」は3曲を披露。
やわらかく温かなハーモニーを響かせました。
早島町の「さつきコーラス」は「川の流れのように」など3曲を歌い会場を明るい雰囲気に包みこみました。
倉敷市からは「コール・フローラ」と「ゆりかごコーラス」が参加しました。
総社市の「コーロ・セレーノ」は少人数ならではの繊細なアンサンブルで表情豊かに歌声を届けました。
この日はおよそ350人が会場を訪れ一曲終わるごとに温かな拍手が送られました。
フィナーレでは出演者全員による全体合唱が行われました。
「上を向いて歩こう」と「ビリーブ」の2曲が披露され訪れた人も一緒に口ずさみながら音楽を通じた交流を楽しんでいました。




