総社市で、学校行事やスポーツに積極的に取り組み模範となった児童や生徒に贈られる総優賞の表彰式が行われました。
総優賞は、委員会活動や学校行事に積極的に取り組んでいるほか、スポーツで優秀な成績を残した児童や生徒へ贈られるものです。
今年は総社市内の小学校・中学校・義務教育学校から18人が選ばれ、久山延司教育長から表彰状が手渡されました。
片岡聡一市長からはお祝いの言葉が贈られました。
常盤小学校6年の三嶋美慧さんは、60メートルハードル走で総社市1位の成績を収めました。
昭和五つ星学園義務教育学校9年の寺澤歩夢さんは生徒会長として多くの生徒の模範となりました。
総社西中学校の于愛羅さんはハンドボールチームHC岡山ユースに所属しています。
去年行われた全国大会ではゴールキーパーとして優勝に貢献し優秀選手に選ばれました。
この表彰は、総社市教育委員会が1990年度から毎年行っています。




