倉敷市水江に地域住民が安心・安全で憩える新しい公園が誕生しました。
倉敷市水江に新たに整備された古水江ふれあい公園の開園式には、古水江町内会の藤田政治会長や倉敷市の伊東香織市長、地域住民などが参加し、テープカットで開園を祝いました。
公園の面積はおよそ2400平方メートルで、除草対策としてネットの外側をコンクリートで舗装しました。
すべり台やブランコ、うんていなどの子ども向け遊具をはじめ、ストレッチができる大人向けの健康遊具も設置されています。
トイレや水飲み場などの設備のほか市街地の中にある公園・街区公園としては倉敷市で初となる、かまどベンチも整備しています。
この場所は元々田んぼで2009年に地域住民が公園建設の要望書を市に提出。
その後、造成工事を経て、2025年度に遊具の整備などの本格的な工事に着手し先月(2月)27日に完成しました。
公園には多くの地域住民が訪れ、元気いっぱいに体を動かしたり休憩したりしていました。
開園式のきょうは記念行事として、かまどベンチでのぜんざいと焼き芋の炊き出しが振舞われたほか、ニュースポーツ・ボッチャの競技大会が行われました。




