総社市議会は最終日のきょう(19日)新年度の一般会計予算案などを可決しました。
また、副市長として内閣府の吉田理子さんを選任する人事案も可決されました。
総社市議会に提出されていた新年度予算は一般会計で、343億8000万円です。
そうじゃ地食べ公社に対する補助金3000万円について、反対の声がありましたが、賛成18人、反対3人の賛成多数で可決されました。
また今月末をもって任期満了となる中島邦夫副市長の後任として、内閣府の吉田理子さんを選任する人事案が追加提案され、可決されました。
吉田さんは東京都在住の43歳です。
東京大学法学部を卒業後、内閣府に入府。
人事や予算に関する仕事に携わり、現在は公文書管理課の企画官を務めています。
内閣府出身者が副市長を務めるのは初めてです。
また、5月12日から新たに小原敏彦さんを教育長に選任する同意も可決されました。
小原さんは総社市出身の64歳で、3つの中学校でおよそ40年勤めました。
のべ16年勤めた総社東中では、5年間校長を任され、この度教育長に選ばれました。
またきょうは先月27日に発生した下水道管の修復工事に関する補正予算案も追加提案され、可決されました。
なお、この工事完了の目途は未だたっていません。




