倉敷を舞台にした映画「蔵のある街」を、次の世代に届ける学校上映会が始まりました。
倉敷市立の学校を対象にした上映会は、多津美中学校でスタートし、全校生徒およそ550人が参加しました。
オール倉敷ロケの映画「蔵のある街」は、倉敷美観地区で花火を打ち上げようと奔走する高校生たちの姿を描いています。
この上映会は、次の世代へ届ける取り組みとして、子どもたちがふるさと倉敷を誇りに持ち、人とのつながりや夢を持つことの大切さを感じてもらおうと映画の実行委員会が企画しました。
今年12月までに、倉敷市立の中学校、高校、特別支援学校の32校、1万3000人の生徒を対象にしています。
通常の映画館と同じ大きさのスクリーンなど本格的な機材で上映され、子どもたちは真剣に映画を鑑賞しました。
次回の学校上映は5月15日に連島南中学校で行われます。




