空気が乾燥し、火事が起こりやすくなっているとしてきょう(22日)岡山県内16の自治体で林野火災注意報が発令されました。
今月1日の制度導入以降初めての発令です。
林野火災注意報が発令されたのはKCTエリア内4つの自治体を含む県内16の市町です。
きのう(21日)までの3日間の合計降水量が1ミリ以下だったことに加えきょう(22日)気象庁から乾燥注意報が発表されたことで発令の基準を満たしました。
林野火災注意報は、去年全国で相次いだ大規模な山火事を受けて作られたもので、今月1日から多くの自治体で運用が始まりました。
この注意報の発令時は、たき火や野焼き、喫煙などの行為に対して火の使用制限の努力義務が課せられます。
エリア内各消防局が「火の取り扱いに関して今一度気を付けてほしい」と注意を呼び掛けています。




