ジーンズの街倉敷市児島で、毎年恒例となっている「デニム柄こいのぼり」が掲揚されました。
倉敷市児島で行われた掲揚式には、地元の琴浦西認定子ども園の5歳児クラスの園児が参加しみんなで協力してこいのぼりをあげました。
児島のジーンズメーカー「ベティスミス」では、デニム柄こいのぼりを2017年から掲揚していて今年で10年目です。和気町のこいのぼりメーカー「徳永こいのぼり」と共同で製作したもので、去年仲間入りしたジーンズの形など、特色ある鯉のぼりが児島の空を泳ぎます。
こいのぼりはゴールデンウィーク期間中までかざられ、県外やインバウンドの観光客にもジーンズ産地の魅力をPRします。
デニム柄鯉のぼりは5月6日(水)まで掲揚されます。




