玉野市の陶芸愛好家グループ耀光会の作品展が、あす13日から、玉野市のみやま公園で開かれます。
道の駅みどりの館みやまの2階が展示会場で、きょうは午後から次々と作品が持ち込まれました。
耀光会では、玉野市内でも数少ない登り窯で備前焼を創作しています。
今回の作品は4月20日に火入れ、5月9日に窯出しされたものです。
その後メンバーが持ち帰り、表面についた灰を落とし、磨いたものが会場に展示されます。
花瓶や壺などは、釉薬を使わない備前焼ならではの色合いが現れました。
マグカップや皿といった普段の生活で使いやすい器は、種類が豊富です。
信楽の土を使ったパステル系のさわやかな品もあります。
動物の置物が得意なメンバーは、羊やカエルなどを出展しました。
愛らしい表情や仕草が心をつかみます。
1000点を超える展示作品にはメンバーがそれぞれ値段をつけています。
安いものは1個100円と、手に取りやすい価格にしています。
チャリティ作品展は6月と11月に開いていて、25回目の今回も収益の一部を、玉野市社会福祉協議会に寄付するということです。
耀光会のチャリティ作品展は、あす13日(土)とあさって14日(日)に道の駅みどりの館みやまで開かれます。
13日(土)9:00~17:0014日(日)9:00~16:00




