倉敷市児島で材料を再利用したマスコットキャンドルづくり講座が開かれました。
倉敷市児島のリサイクル推進センター「クルクルセンター」で開かれたのはカエルのマスコットキャンドルをつくる講座です。
倉敷市阿知に構える手作りキャンドルの店「キャンドルフェアリー」の井上雅夫さんを講師に未就学児から80代までの12人が参加しました。
クルクルセンターでは、市民に環境やリサイクルについて興味を持ってもらおうと、定期的に講座を開いています。
今回は、講師の井上さんが開いている手作りキャンドル体験で出てきた、ろうの端材を再利用します。
参加者は、手の温度でろうを柔らかくして目や口のパーツや、リボンなどの飾りをつくります。
細かい作業に試行錯誤しながらも個性的で様々な表情のカエルが出来上がりました。
最後に溶かしたろうにひたしてコーティングしたら完成です。
次回は7月11日(土)に木のボードを貝殻などで飾り付けるビーチクラフト講座が開かれます。
(費用600円、申し込み6月20日(土)まで)以降も、夏休み期間にあわせて様々な講座が予定されています。
詳しくはセンターのホームページをご確認ください。




