早島町議会は、不適切な議会運営をしたとして、水畑稔議長の問責決議案を可決しました。
きのう開かれた6月定例会で提案理由を説明した舩越健一議員は、住民グループから出された舩越議員の辞職を求める請願について、記載内容の事実確認を十分に行わず、本会議に上程したことなどが、議長としての中立性を著しく逸脱する行為と指摘しました。
請願の上程は、議会運営委員会で了承されたもので問題ないという反対意見もありましたが、議長を除く議員による採決の結果、賛成5人、反対4人で、水畑議長の問責決議案が可決されました。
また、別の請願について不適切な取り扱いをしたとして、総務産業常任委員会の委員長を務める古田敬司議員にも問責決議案が提案され、賛成多数で可決されました。
問責決議には法的拘束力はありません。




