倉敷駅前商店街で毎月恒例の朝市「倉敷三斎市」で、朝から贅沢なグルメを堪能できるイベントが行われました。
倉敷商工会議所青年部が毎月第3日曜日に開催する倉敷三斎市。
きょう(21日)は、特別企画として倉敷を中心に県内の人気のグルメが集う「朝からうまいもの展」が開かれ、17の店が並びました。
こちらは、倉敷市のイタリアン「はしまや」です。
イベント限定メニューとして、ズッキーニやナスなどの夏野菜をたっぷり使った冷製ボロネーゼが用意されました。
岡山市の居酒屋「九郎の途上」は、初出店です。
店で人気のルーロー飯と大山どりの炭火焼きが販売され、多くの人が買い求めていました。
そのほかにもラーメンやハンバーガー、チュロスなど幅広いジャンルの絶品グルメに来場者は舌鼓を打っていました。
朝からうまいもの展は、これまで去年6月と今年3月に開かれ、合わせて2万人以上が訪れました。
その後も開催を期待する声が寄せられ、倉敷商工会議所青年部は、3回目の実施に至りました。
また、会場には来月19日、20日に倉敷市芸文館で公演を控える劇団歴史新大陸のメンバーも駆け付け、舞台のPRとともにイベントを盛り上げました。
次回の倉敷三斎市は、7月19日(日)に開かれます。
7月19日(日)午前8時~11時




