水島臨海鉄道を走る期間限定車両「七夕列車」を地元倉敷中央高校の生徒が飾り付けました。
飾り付けには倉敷中央高校の有志の生徒16人が参加しました。
水島臨海鉄道では10年前から期間限定の特別車両「七夕列車」を運行していて6年前からはその飾りつけを地元倉敷中央高校の生徒が担当しています。
生徒は、笹の葉や自分たちで作った七夕飾りで車内を彩っていきます。
そして、家族や恋人将来の夢などそれぞれの願いを短冊に書き書道部の生徒や授業で書道を選択する生徒が書いた100枚を超える短冊とともに列車内に飾り付けました。
最後に生徒がデザインしたオリジナルのヘッドマークを取り付け「七夕列車」が完成です。
倉敷中央高校の生徒たちが飾り付けた「七夕列車」は7月7日(火)まで運行されます。




