倉敷警察署は、真庭市で高齢男性を保護し、倉敷警察署まで送り届けたとして倉敷市内の大学生に感謝状を贈りました。
贈呈式には、川崎医療福祉大学1年の岡本真嗣さんが出席し、倉敷警察署の安原卓志署長から感謝状を受け取りました。
岡本さんは、先月9日の午後9時半頃、地元の真庭市内で車を運転中、道端で困っている様子の高齢男性がいるのを発見。
車を停車させ、話を聞くと「どこかで車が脱輪した」「5時間くらい歩いている」などと話し、男性が倉敷在住だと分かりました。
発見された場所は街灯がなく人通りの少ない場所だったため、自分の車に男性を乗せ、70キロ離れた倉敷警察署まで1時間以上かけて送り届けました。
その後の警察の調べによると、高齢男性が乗っていた車は発見された場所からおよそ10キロ離れたところで見つかったということです。




