5年連続で社会人野球の都市対抗野球大会に出場するJFE西日本硬式野球部の関係者が、倉敷市長を表敬訪問しました。
倉敷市役所を訪れたのは、JFEスチール西日本製鉄所の塩田実副所長と、硬式野球部の内田聡監督など4人です。
福山市・倉敷市代表として出場するにあたり、伊東香織倉敷市長から推薦状が渡され、野球部の福島浩展部長が受け取りました。
チームは先月広島県で行われた中国地区二次予選に出場。
第一代表は逃しましたが、第二代表決定戦では、同点最終回でキャプテンの新田旬希選手が犠牲フライを放ち、サヨナラ勝ち。
5年連続15回目の都市対抗野球大会出場を決めました。
JFE西日本の塩田副所長は「予選ではハラハラしたが、こういう時こそ本選で活躍するジンクスがある」と期待。
内田監督は、「チームの過去最高がベスト8。
新しい景色を一緒に見られるよう頑張りたい」と決意を示しました。
これを受け伊東市長は「倉敷代表としての出場は、市民の元気になる。
みんなで応援します」と激励しました。
都市対抗野球大会は8月26日から東京ドームで開催され、対戦相手は今月23日に決まります。




