夏休みに涼やかなアクアリウムで美しい魚を鑑賞するのはいかがでしょうか。
倉敷市の商業施設であす(17日)から金魚1000匹が泳ぐミュージアムが期間限定でオープンします。
幻想的な光に照らされた金魚たち。
あす(17日)からイオンモール倉敷ではじまる「くらしき金魚ミュージアム」です。
今年のテーマは「妖怪百金魚夜行」。
鬼や妖怪の行列「百鬼夜行」を金魚の群れに見立てた世界観で、40種類1000匹の金魚たちが織りなす妖しく華やかなアクアリウムになっています。
会場は6つのゾーンに分かれ真夜中から日の出までの時間の流れを表現しています。
こちらは鬼と祭りをモチーフにした高さ3メートルを超える大型の作品です。
泳いでいるのは「オランダシシガシラ」という品種の金魚で、よく見ると頭の形が鬼の角のように見えます。
力強い鬼と怪しいライティングの下を優雅に泳ぎ回る様子が来場者を非日常の世界へと誘います。
きょう(16日)は一足早く地元・中洲保育園の園児が招待されました。
子どもたちは迫力ある妖怪の演出に驚きながらも幻想的な金魚の世界を楽しんでいました。
「くらしき金魚ミュージアム」は2年前にもイオンモール倉敷で開催されていておよそ4万人が来場しました。
今週末から夏休みが始まるなか涼やかなアクアリウムは暑さを忘れて楽しめるおでかけスポットとしてにぎわいそうです。
くらしき金魚ミュージアム妖怪百金魚夜行はイオンモール倉敷2階のイオンホールで9月23日(水)まで開かれます。
料金中学生以上1200円小学生800円4歳~500円3歳以下無料




