市議会を身近に感じてもらおうと、小学生とその家族を対象にした市議会体験ツアーが倉敷市で開かれました。
参加したのは、倉敷市内の小学5・6年生とその家族15組です。
このイベントは、議会の仕組みについて理解を深め、市議会をより身近に感じてもらおうと3年前から開かれている人気の体験ツアーです。
議会の仕組みや役割などの説明を聞いた参加者たちは、傍聴席から本会議場を眺めたり、音声を調整するモニタールームなど普段入ることができない施設を見学しました。
また、議場では市長や議長の席に座り、議会の雰囲気を感じ取っていました。
「給食を豪華にするにはどうすればいい?」小学生らしい質問も寄せられました。
そして中にはこんな質問も・・・。
「なぜ倉敷市議会には女性議長はいないのか?」鋭い質問も飛び出るなど、それぞれ疑問を投げかけていました。
小学5・6年生は、社会の授業で市議会について学ぶ機会があることから、イベントを企画した議会事務局では、夏休みの自由研究に役立ててもらいたいとしています。




