倉敷市真備町産のタケノコやフルーツを使ったパフェ作りを通して地元の食材に親しむ親子向けの料理講座が開かれました。
料理講座には、子どもと保護者あわせて18人が参加しました。
講師を務めたのは真備地区で農家や飲食店を営む女性3人です。
今回の講座をきっかけに「だんごっ娘」というグループを結成しおそろいの3色団子をあしらったエプロンを身に着け作り方を教えました。
参加者は生クリームやコーンフレーク、ゼリーを重ねてパフェを作っていきます。
パフェの主役は真備町の特産品タケノコ。
スイーツ向けに甘く煮込んでいます。
5ミリほどの角切りにしてヨーグルトと混ぜ、凍らせてシャーベットにしました。
柔らかく、香りがゆたかな穂先は飾りつけとして一番上に添えます。
さらに、だんごっ娘のメンバーが自宅で育てたブルーベリーやメロンもトッピング。
参加者たちは真備町の恵みが詰まったパフェを味わっていました。
今後も地産地消への理解を深めてもらおうと、だんごっ娘が講師を務める料理講座を開いていく予定です。




