倉敷市玉島在住で元・高校保健体育教諭の水間正雄さんが授業のために作った資料を展示する作品展を開いています。
会場には体の仕組みを分かりやすく描いたイラストや感染症が広がる様子をグラフで表した作品などが並びます。
手がけたのは、倉敷青陵高校や操山高校で保健体育の教諭を務めていた水間正雄さんです。
かつて授業で使っていた掲示物を健康やSDGsをテーマに厳選して展示しています。
こちらにはたばこの危険性を伝えるイラストなどを集めました。
たばこを吸うことで見た目では分からなくても実は肺や肝臓がダメージを負っていることを分かりやすく描いています。
また、健康への被害を日本と比べより強く認識させるよう写真や文字で表示しているタイやフランスのたばこのパッケージも並んでいます。
こちらは水間さんが手直しをしながら大切に着続けているズボンやTシャツです。
服だけではなく家具も自分で修理して使っています。
サイズが合わなくなった、古くなったと感じても自分で手を加えることで愛着が生まれ思い入れのあるものを長く使うことができます。
水間正雄さんによる作品展「性・人権・健康・SDG'sをアートする」は、玉島市民交流センターで8月11日(火)まで開かれています。




