玉野市出身で世界で初めて空を飛んだとされる鳥人幸吉にちなんだ紙飛行機のイベントが玉野市で開かれました。
「鳥人幸吉紙飛行機大会」は、玉野市のおもちゃ王国で開かれ、多くの親子が訪れました。
参加者はまず、紙飛行機を製作します。
作るのは、世界大会でも使われる競技用の紙飛行機です。
芯は木でできていて、固めの画用紙をボンドでくっつけてつくります。
子どもたちは、玉野市レクリエーション協会の指導のもと、羽のバランスをみながら丁寧に貼り付け、洗濯バサミで固定させました。
このイベントは、江戸時代に飛行実験をした玉野市八浜の偉人・鳥人幸吉を後世に伝えようと1996年から行われています。
午後には、外で実際に紙飛行機を飛ばし滞空時間を競います。
参加者は、自作の羽で空を飛んだとされる幸吉のように、自分で作った紙飛行機を空高く飛ばしていました。




