岡山県知事と備中県民局管内の市長、町長が人口減少が進む中の地域づくりについて話し合いました。
会議には岡山県の伊原木隆太知事と倉敷市、総社市、早島町など備中県民局管内10の市長、町長が出席しました。
今回の議題は「人口減少社会を踏まえた地域づくりについて」でそれぞれの市や町の課題や県への要望を伝えました。
倉敷市の伊東香織市長は高梁川流域を圏内に行っている婚活事業や、就職活動での地元の企業のアピールのための支援を要望しました。
また伊東市長は鉄道高架事業を予定しているJR倉敷駅付近の踏切で死亡事故が発生していることから土地区画整理事業の促進を県と共に進めていきたいと話しました。
総社市の片岡聡一市長は外国人労働者が産業の発展に不可欠だとし親と一緒に日本で生活する子どもたちの教育環境の整備の必要性を訴えました。
また、早島町は子育て支援や結婚支援など若者世代が定着するための事業を岡山県全体で支援してほしいと述べました。
なお玉野市を含む備前県民局管内の意見交換会は今月19日に行われました。




