倉敷市が来月から初めて導入するスポーツ施設の命名権「ネーミングライツ」の協定締結式が行われました。
協定締結式には、ネーミングライツを取得した4つのパートナー企業が参加しました。
倉敷市は市内の野球場、体育館を対象に施設命名権いわゆる「ネーミングライツ」のパートナー企業を初めて募集し4ヵ所で決まりました。
水島緑地福田公園体育館はシマダオールがパートナーで愛称は「シマダみらいアリーナ水島」となります。
「倉敷運動公園野球場」は、「モトヤユナイテッドスタジアム倉敷」に、玉島の森野球場は、「玉島信用金庫スタジアム玉島」、水島緑地福田公園野球場は、三備保険事務所がパートナーで「SANBIスタジアムみずしま」になります。
契約期間はいずれも今年10月1日から5年間です。
4つの施設をあわせた年間の契約額は1115万円で、市ではこれらを施設の維持管理や運営費にあてる方針です。




