倉敷市の老松小学校区で敬老会が開かれ、歌や踊りのステージで住民の長寿を祝いました。
毎年この時期に老松学区コミュニティ協議会が主催する敬老会には、70歳以上の住民およそ100人が訪れました。
会では、倉敷工業高校吹奏楽部など老松学区をはじめ市内で活動する8つの団体が、様々な演芸を披露しました。
ダンススタジオに通う子どもたちのパフォーマンスや、老松幼稚園の教職員による昭和の音楽番組がテーマのステージ、学区の住民によるトランペット演奏など幅広い演目で会場を盛り上げました。
倉敷児童合唱団は、今回が初登場です。
子どもたちの明るく伸びやかな歌声に、参加者たちは目尻を下げていました。
最後は、参加者全員で「ふるさと」などを合唱して締めくくりました。




