倉敷商工会議所青年部の創立30周年を記念した式典が開かれました。
式典には、倉敷商工会議所青年部をはじめ、県内の商工会議所青年部や関係者などおよそ160人が出席しました。
倉敷商工会議所青年部は、1996年9月に全国413番目の商工会議所青年部として設立され活動がスタートしました。
吉本昌弘会長は、30年の歩みを振り返り、これからの決意を語りました。
倉敷商工会議所青年部吉本昌弘会長来賓あいさつでは、倉敷商工会議所の大原あかね会頭が「みなさんが青年部で友情を築き、未来に向けての研鑽を積み、これからの倉敷を作っていただくことを期待しています」とお祝いの言葉を述べました。
また、吉本会長から歴代の会長に感謝状が贈られ、これまでの活動に敬意を表しました。
会の最後には、30周年記念事業が紹介されました。
記念事業は、倉敷を舞台にした映画「蔵のある街」の上映会です。
市内の高校生300人を無料招待し、地元の魅力を再発見してもらうことを狙いとしています。
上映会は、11月23日(月)に倉敷市芸文館で開かれます。




