秋祭りシーズン到来です。
倉敷市の足高神社で五穀豊穣や無病息災を願う秋祭りが始まりました。
倉敷市の足高神社では神事が執り行われ井上晃宮司が祝詞をあげたあとおよそ50人の氏子が無病息災や五穀豊穣を祈りました。
そのあと御神体を乗せた神輿は足高神社を出発。
青年会の千歳楽を先頭に太鼓や鐘の音を響かせながら14の氏子町内を巡行しました。
白楽町獅子面保存会も列に加わり威勢の良い掛け声とともに町内を練り歩きました。
また、途中の御旅所である堀南公民館にはこの地区に伝わる「鬼びょうたん」が登場しました。
「鬼びょうたん」は一時途絶えていましたが地域の有志によって平成9年に復活し今年で30年目の節目を迎えました。
身に着けた6つのひょうたんで無病息災をもたらすとされ子どもたちや神輿を出迎えました。
神輿は2日間かけておよそ17キロの道のりを巡行し11日午後に足高神社へ戻ります。




