きょう(10月12日)はスポーツの日です。
総社市では恒例の市民総合スポーツ祭が開かれ、参加者が気持ちの良い汗を流しました。
秋の青空が広がる中、総社市民がスポーツを楽しみました。
この催しは、スポーツの普及、促進を目的に、総社市と市スポーツ協会の主催で毎年開かれています。
去年より1つ多い15の競技を、8つの会場に分けて行いました。
軟式野球は、小学6年生が東西2つのチームに分かれて紅白戦を楽しみました。
試合は両チームのピッチャーによる白熱した投手戦。
バックの守りも締まったプレーが光りました。
違うチームの選手たちが交流する機会にもなって、笑顔があふれていました。
きびじアリーナで行われた卓球は、小学生のシングルスと、男女混合のダブルスで試合を行いました。
年齢性別を問わず3人一組のチームを抽選で決めます。
普段タッグを組まない同士でも、息の合ったプレーを展開。
チームメイトから声援が送られました。
ソフトバレーボールは、1チーム4人でコートに入り、ハッスルプレーを繰り広げました。
総社市スポーツセンターには、ニュースポーツのコーナーが登場しました。
空き缶を積み上げていますが、一体どんな競技なのでしょうか。
数百個の空き缶を積み上げると、これだけの高さに。
そして、空き缶タワーを倒すのも気分爽快です。
去年より150人多い、620人あまりの市民が、さまざまなスポーツを通して、交流しました。




