繊維のまち児島で販売や体験を通じて繊維製品をPRするイベントが開催されました。
ボートレース児島では恒例のイベント「せんいさい」が開催されました。
児島で繊維製品を販売する企業や製造するメーカーなどおよそ150の店が格安で商品を販売しています。
多くの人で賑わうこちらの店は最大で7割引き、最低でも4割引きで商品を販売。
開店と同時に客が詰めかけ掘り出し物を探していました。
カッターシャツやスクールバッグなど子どもたちの生活に欠かせない商品もこの2日間限りの特別価格で販売されました。
「せんいさい」は1955年から続く児島地区の恒例イベントで2日間の来場者数は多い時で20万人と県内でも最大級の動員を誇ります。
きょうも朝から多くの人が会場を訪れ両手いっぱいに商品を購入していました。
JR児島駅前では特産のジーンズ作りを見て・体験できるイベント「JAPANDENIMDAYS」が開催されました。
イベントでは普段デニムの加工に携わる職人たちの仕事を体験できます。
オリジナルのキーホルダー作りでは機械で刺繍を施したデニムに塗料を散らして色付けしていきます。
最初は作業に苦戦していましたが職人のアドバイスで上達していきキーホルダーを完成させました。
こちらのブースでは自分で生地やボタン、刺繍などを選んでオーダーメイドのトートバッグやきんちゃくを作ることができます。
職人たちが縫製する様子は目の前で見学できデニム製品が出来上がる過程を学べます。
繊維のまち児島が賑わうイベント「せんいさい」と「JAPANDENIMDAYS」はあすも午前9時から開催されます。




