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魚っちんぐ

[2017/06/20]  2017年7月放送「しまなみ海道なぎさ釣り」 

のっこみのチヌも終わり、夏チヌまでの端境期とでも言いましょうか、釣り場を悩む時期でもあります。そんな時は、渚釣り。砂浜の沖にカケアガリがあれば、魚が釣れるんですね。そこで、しまなみ海道まで倉敷ケーブルテレビの魚っちんぐ制作班は車を走らせ、チヌを狙いました。
 撒き餌をパラパラ。当然のように5センチほどのフグが見えています。他の魚はどうなんだろうと10メートルほど沖を狙います。沖の本流は右から左へ。私が仕掛けを投入した場所は、本流への引かれ潮なのか、左から右へ流れます。さらに手前はどういうわけか、右から左に。複雑怪奇な感じです。
 30分ほどしたところで、ウキを引っ張る当たり。合わせを入れるも空振り。同じようなウキへの反応で今度は少し待って合わせてみる。空振り。何なんだ?このあと、たまたま引っかかって釣れたことで正体が判明。ウマヅラハギでした。チヌを狙っていた我々は、食べて美味しい魚と分かったら、狙わずにはいられません!小さなあたりも逃さないウキに変え、針を小さいものに変え、食材ゲットを目指します。番組出演者の森脇弘行氏、河原継弘氏は上手くカワハギを釣り上げていきますが、私は・・・。センスの問題ですね。

カワハギをあきらめた私は、チヌ狙いに戻ります。この日の仕掛けは完全フカセの0号のウキに1.2号のハリス2ヒロ、ガン玉を針上50センチのところにG7を打ちました。潮の流れとハリスのテンション、ガン玉でゆっくりとウキが沈んでいく設定です。流れが速くなれば、ガン玉を少し大きいものにして対応しようと考え、あとはチヌが寄ってくるのを待ちます。釣り開始から1時間ほどで、水中に沈んでいくウキが方向を変えて一気に沈むのが確認でき、合わせてみるとズッシリとした手ごたえ。ノッコミが終わっているにも関わらず、元気に竿を引っ張っていきます。右に左に竿を振って、少しの間、引きを楽しんで釣り上げたのは40センチほど。まずまずのサイズ。このあと、カワハギを狙っていた森脇氏、河原氏もチヌ狙いに変え、結局、全員安打になりました。
 梅雨シーズンは、ジメジメするのが嫌なものですが、魚が釣れれば、気分も晴れやかになります。渚釣りは、これからハイシーズンになる見込み。海水浴シーズン前の海岸で、カケアガリを狙ってみてはいかがでしょうか

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