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夏の高校野球 岡山大会

倉敷南高校

倉敷南高校野球部は部員11人。去年、夏の大会では1回戦を突破しましたが、秋の地区予選では3戦全敗と悔しい結果に終わりました。その悔しさを晴らすべく、冬の期間では体づくりとスイング練習に力を注ぎ、夏の大会に向けて準備してきました。

夏の過去5年の成績
今春の県大会の成績
2021年 2回戦敗退
地区予選 敗退
2020年 初戦敗退
 
2019年 2回戦敗退
 
2018年 初戦敗退
 
2017年 初戦敗退
 

インタビュー

三宅敦也(みやけ・あつや)主将
■チームの仕上がりについて
「春の大会は、秋の大会と比べて冬の期間に取り組んできた基礎練習の成果が出ていたのでよかったです」
■夏の大会への意気込み
「ベスト8という目標はあるが、大きい目標の前にまずは1つ1つの細かな目標達成を目指す。1戦1戦 目の前の試合に集中して戦って、その中で1回戦、2回戦突破がある。目の前の相手を倒すことに集中していく」
成田恒一郎(なりた・こういちろう)監督
■チームの印象について
「2,3年生は冬場の期間でやってきたことがいくらか春の大会で発揮できて、手ごたえを感じたのではないか。派手なプレーはできないが、できることはしっかりやっていくところや、冬場の練習でもゴロ処理を一生懸命するなどまじめにこつこつできる人が多いチーム」

注目

吉田響(よしだ・ひびき)選手(3年)

■アピールポイント・抱負
「フルスイングで、試合で少しでも強い打球が打てるように意識している。練習試合でのホームランや、チャンスの場面で打てたことが自信になっているので、夏の大会では、チャンスでタイムリーやホームランを打ちます」

川渕功誠(かわふち・こうせい)投手(3年)

■アピールポイント・抱負
「得意な変化球はカーブです。ストレートとの球速差があり、緩急をつけたピッチングをしていきたい。チームの守りを信じて、打たせて取るピッチングができればと思います」

大川巧真(おおかわ・たくま)選手(3年)

■アピールポイント・抱負
「アピールポイントは守備で堅実なプレーをすること。派手なプレーも大事だが、当たり前のプレーを当たり前にアウトにして、チームやピッチャーを助けられる守備。とれるアウトを確実にとりつつ、チームを救えるプレーをしていきたい」

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