倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

夏の高校野球 岡山大会

水島工業高校

創部60年を迎えた今年は総勢43人で夏に挑みます。去年の夏は初戦敗退。春の初戦はサヨナラ負けを喫しました。この夏に向けて求めているのが、「粘り」です。選手たちは粘り勝つ野球を目指して創立60周年の節目にふさわしい戦いができるよう、夏の舞台に向け練習を重ねます。

夏の過去5年の成績
今春の県大会の成績
2021年 初戦敗退
地区予選 敗退
2020年 2回戦敗退
 
2019年 初戦敗退
 
2018年 初戦敗退
 
2017年 初戦敗退
 

インタビュー

小太刀 将大(こたち・しょうた)主将
■今年のチームの特徴と目標について
「自分たちは接戦になればなるほど弱くて勝ちきれないところがあるので最終的には粘り切って、粘って勝つということを目標にして、夏に向かっている。」
■夏に向けての抱負
「今年の夏は少ない失点で粘り勝つことを目標にし、一つでも多く勝つことができるよう一戦必勝でがんばっていく。」
三宅 通博 監督
■選手に期待すること
「野球ですのでバッターとしては追い込まれることは必ずある。一球一球粘って、例えばファールを一本打っていく、もう一本打っていく、そういう風に一個一個相手のピッチャーにプレッシャーをかけにいくバッティングができれば突破口があるのではないか。」

注目

石井 颯馬 選手(3年)

■アピールポイント・抱負
「積極的に初球を振っていってアウトコースをしっかり逆らわずに流せるようなバッティングが得意。普通にシングルヒットの当たりでも、いけるところは二塁を狙ったりすることで、チームに流れが来るし、相手からしても嫌な走塁ができたら。」

奥山 祐弥 選手(3年)

■アピールポイント・抱負
「得意なコースは右バッターはインコースから曲がってくるスライダーと左バッターは外に逃げていくシンカーを武器に投げている。1イニングでも多くチームの勝利に貢献できるよう、一球一球投げていきたい。」

吉川 朔矢 選手(2年)

■アピールポイント・抱負
「間を作ることで 足を止めずにボールを捕ることを意識している。守備の面では確実に捕れるプレーをしてバッティングでは塁を進める進塁打や単打を多く打ってチームに貢献したい。」

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040