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夏の高校野球 岡山大会

倉敷青陵高校

岡山県立倉敷青陵高校は、総勢26人の部員がチームワーク良く練習に励んでいます。去年の夏は打撃戦に競り負けて初戦敗退。今年の春は地区予選で1つ勝ったものの、チャンスに一本が出ずあと一歩県大会出場に届きませんでした。チームでは接戦に強くなることを目標に掲げ、夏に向け好調な打撃をさらに進化させています。2年ぶりの初戦突破、7年ぶりのベスト16、そして29年ぶりのベスト8を狙います。

夏の過去5年の成績
今春の県大会の成績
2021年 初戦敗退
地区予選 敗退
2020年 2回戦敗退
 
2019年 初戦敗退
 
2018年 初戦敗退
 
2017年 2回戦敗退
 

インタビュー

久保田 大夢 主将
■春の公式戦の課題、夏に向けて取り組んでいること
「チャンスで一本が出なかった 一球一球の練習の密度を上げて チャンスで少しでも自信を持てるように 粘り強く 少しでも嫌なイメージをピッチャーに与えるような打撃を目指している」
■夏に向けての抱負
「今年の夏は少ない失点で粘り勝つことを目標にし、一つでも多く勝つことができるよう一戦必勝でがんばっていく。」
平松 利文 監督
■夏に向けての抱負
「昨年に引き続きよく打つ打線に仕上がっている 昨年よりは得点能力が高くなっているので 攻撃打撃に関しては自信を持っている なんとか接戦をものにして、勝っていくことが課題 そのつもりで夏の大会を迎えたい」

注目

坪井 孝憲 選手(3年)

■夏に向けての抱負
「去年の夏に試合に出て悔しい思いをしたので(代打で遊ゴロ) 一本でも多くヒットを打って チームに貢献して 今いる仲間たちと少しでも長く野球をしたい」

山本 哲矢 選手(3年)

■アピールポイント・夏に向けての抱負
「制球よく打たせて テンポよく投げるのが 自分のピッチングスタイル 去年の夏 悔しい思いをしてしまったので 今年は最後まで自分の悔いが残らないよう 勝利に貢献できるようピッチングしたい」

三宅 亮太朗 選手(3年)

■普段心掛けていること・夏に向けての抱負
「ピッチャーが気持ちよく投げられるように 音を意識したり ピッチャーの最高の球を投げられるようリードしたり 試合中もいろいろ考えたりして組み立てている 夏は負けたら終わりという厳しい戦いなので 試合では後悔しないように自分が今までやってきたことを信じて 夏の大会はやっていきたい」

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