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夏の高校野球 岡山大会

玉野高校

岡山県立玉野高校は部員27人で夏の大会に挑みます。去年夏の大会は初戦敗退。春の地区予選では終盤、相手チームに大量得点を許し、逆転負けを喫しました。そんな玉野高校が、夏の大会に向け磨いてきたのがチーム全体の打力です。

夏の過去5年の成績
今春の県大会の成績
2021年 初戦敗退
地区予選 敗退
2020年 2回戦敗退
 
2019年 初戦敗退
 
2018年 初戦敗退
 
2017年 2回戦敗退
 

インタビュー

伊藤大悟(いとう・だいご) 主将
■今年のチームについて
「チームの良さとしてはバッティング。爆発すれば止まることなく打線が続く。どのチームと対戦しても変わることなく、打ち負けるということを感じなかったので、そこを長所として伸ばして、点の取れるチームにしていこうと考えた」
■夏の大会の抱負
「バッティングで相手を圧倒して常に自分たちのペースで試合を進められるように、相手に流れを渡さず、常に攻めて最後の最後までに諦めずやっていきたい。まずは初戦。初戦勝ったら2回戦と貪欲に勝ちにこだわっていきたい」
戸田健太郎(とだ・けんたろう) 監督
■今年のチームについて
「バッティングに自信を持っている。県内の強豪校との練習試合でも打撃の方の結果は割と出ている。どんどん連打が繋がるような打線にもなっているし、1イニングで大量得点というケースも練習試合で出ている」
■選手に期待すること
「長所であるバッティング・得点力を生かした野球を、応援してくださるみなさんの前で表現してくれればと思っている」

注目

近藤北斗(こんどう・ほくと) 選手(3年)

■アピールポイント・抱負
「先頭打者が出た場合は、しっかりと後ろへ繋ぐバントなどのバッティングを意識して、自分が先頭であったり、ランナーがいない場合は、自分がしっかり出塁して得点圏に出ることを意識している。1番はチームのためにできるバッティングだが、それよりも全員が自分に注目するようなバッティングをしていきたい」

合田和志(ごうだ・かずし) 選手(2年)

■アピールポイント・抱負
「甘い球が来たら、確実にとらえて点にするところが持ち味。アウトコースは右方向へ、インコースは左方向へと打ち分けを意識してやっている。ホームランを打って、3年生が勝てるように頑張っていく」

清水駿太(しみず・しゅんた)投手(2年)

■アピールポイント・抱負
「低めにコントロールできるようになってから、早いカウントで打ってもらえることができて、テンポも作れるし、守備も疲れずにプレーできるので、打たせて取るというのが楽にできるようになった。自分がしっかり貢献して、チームが勝てるように頑張っていきたい」

鈴木凌(すずき・りょう) 選手(3年)

■アピールポイント・抱負
「外野は頭をぶらさないことが大事なので、頭をぶらさない走り方を意識している。ポイントは腕を小刻みに振ること、足を小刻みに早く走らせること。センターからチームを盛り上げられるような声をだしつつ相手にできるだけ点を取らせない守備をやりたい」

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