倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

「ふくふくこけし御守」制作

西日本豪雨から6カ月が過ぎました。アルミ工場の爆発と豪雨による浸水被害を受けた総社市下原地区では、女性たちが復興へ向けて活動を行っています。

アルミ工場の爆発と豪雨で浸水被害を受けた総社市下原地区です。復興に向けて住民たちは歩みを進めています。下原公会堂では、去年の9月から女性たちが集まって「ふくふくこけし御守」を制作しています。「ふくふくこけし御守」は、ひとつひとつが手縫いです。こけしの顔は筆で手書きし、胴体部分は古い着物を再利用しています。下原地区は、110世帯が被災し、住民たちは、現在仮設住宅などに離ればなれに暮らしています。住民同士、集まるきっかけにもなっているようです。可愛らしい「ふくふくこけし御守」は復興への思いと、下原を愛する気持ちが込められていました。

下原の女性たちが手作りした「ふくふくこけし御守」はサンロード吉備路やリブ総社、イベントなどで販売されています。(500円)
  • 放送日:2019/01/16(水)
  • 担当者:小川暖加
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
交通ルールを周知 倉敷芸科大生と警察が動画作成
お花見サンデー 箆取神社でさくらまつり
交通事故死ゼロを目指す日 五輪金・木村葵来選手が一日警察署長
新警察署長に聞く 水島警察署 山下健司署長
独自の発想による組み写真 岡山写真研究会が倉敷で作品展
新しい学年のスタート 小中学校で1学期の始業式
今春開校の義務教育学校 倉敷市立下津井学園で初の入学式

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040