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65年ぶり調査で見つかった縄文人骨の現地説明会

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去年12月、倉敷市玉島黒崎の中津貝塚ではおよそ3000年前に埋葬された縄文人の骨が見つかりました。
65年ぶりの調査を公開する現地説明会が開かれました。

発見されたのはおよそ3000年前の縄文時代に埋葬された若い女性と思われる2人の埋葬人骨です。
すでに1人の人骨は東京の国立科学博物館で調査が進められていますが、現地説明会では新たに見つかった人骨が公開されました。
保存状態が良く、全身が残っているのは珍しいということです。
説明会には、歴史ファンや地元の住民など150人以上が集まりました。

【インタビュー】参加者はー(3人)

中津貝塚は昭和8年に縄文土器の「中津式土器」が全国で初めて出土した貝塚ですが、その全容は明らかになっていません。
今回の発掘は倉敷市の2018年度からの調査で見つかったものです。
見つかった縄文人の遺骨は、今月21日から採集作業が始まり、その後、東京の国立科学博物館で、詳しく分析される予定です。
  • 最終更新日:2020年1月19日(日) 18:33
  • 担当者:十亀遥

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