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令和6年度の完成を目指して 総社市役所庁舎の基本設計を策定

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総社市は令和6年度の完成を目指して建て替えを進める市役所庁舎の建設基本設計を策定し、公表しています。

総社市中央の現庁舎敷地内に新たに7階建ての庁舎棟と3階建ての議会棟、4階建ての倉庫棟を建設します。
計画では、「総社愛が凝縮した庁舎」「災害に強く市民を守るたくましい庁舎」「全国屈指の福祉文化都市を具現化した市民に寄り添う庁舎」を基本理念に据えています。
建設に当たっては現在の市役所を使いながら今の庁舎の南側に建て替えます。
外観は備中国分寺や総社宮、宝福寺など伝統的な日本建築の「和」の要素を取り入れ、屋根と垂木ルーバー、手すりを設置します。
庁舎棟の中央には6層をつなげる吹き抜けとトップライトを設け、エントランスホールや多目的ホールを整備するほか、2階には保健センター機能を配置しています。
総社市では平成31年4月に新庁舎建設基本構想、去年5月には建設基本計画を発表しました。
今年6月初めに基本設計案をまとめて、先月23日までパブリックコメントを行い今回新庁舎建設の基本的な内容をまとめた「建設基本設計」を策定してホームページなどで公表しています。
今年度中に実施設計を行い、来年度から建設に入り、令和6年度の完成を目指します。
新庁舎完成後は現庁舎の解体や外構整備を進め計画の全体が終了するのは令和9年度としています。
総事業費は91億4千万円を見込んでいます。
  • 最終更新日:2021年7月21日(水) 20:06
  • 担当者:森脇忍

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