放置された竹林を有効活用し子ども達に持続可能な地域循環について知ってもらおうと竹灯籠づくりのワークショップが行われました。
大きな竹を運んでいきます。
この竹は放置された竹林を整備した際に間伐した竹です。
ワークショップでは、この竹を有効活用して竹灯籠を作っていきます。
参加者はまず1本の竹をのこぎりで自分の好きな大きさに切っていきます。
続いて竹に好きな模様を描きドリルで穴を開けていきました。
そして竹が長持ちするように火であぶり完成です。
穂井田地区は過疎化や高齢化が進み放置された竹林が多く、強風で竹が倒れ道を塞ぐこともあり問題となっています。
そこで、自然環境の保全に取り組むNPO法人こうのさとが竹の有効活用を考えたワークショップを開きました。
ワークショップは、10月まで毎月実施される予定で次回は7月16日(日)に行われます。




