倉敷市内の中学生球児が対戦する倉敷市長杯野球選手権大会が今日から始まりました。
初日のきょう(31日)、倉敷市四十瀬にある倉敷運動公園野球場では児島中対連島南中と倉敷南中対福田南中の2試合が行われました。
この大会は倉敷市内の中学校で野球をしている3年生の引退試合の場を設けようと倉敷市スポーツ振興協会が毎年開催しているもので、今年で53回目を迎えます。
きょうも30度を超える真夏日となりましたが、最後の大会となる3年生たちはこれまでに培った経験を最大限に発揮し、プレーしていました。
大会には24チーム、およそ400人の生徒が出場しています。
試合はトーナメント戦で、来月(8月)3日まで4つの球場で行われます。




