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新嘗祭献穀者に総社市の農家が選定 献上するお米を収穫

総社市の米農家が今年の新嘗祭の献穀者に選ばれ、きょう(29日)献上する米の収穫が行われました。

収穫したのは、総社市東阿曽で米を生産・販売する「アグリファーム秋山」の代表である農家・秋山尚太さんが育てたブランド米「にこっとライス」です。

新嘗祭は、天皇陛下がその年に収穫された穀物などを供え、天皇自らも献上された穀物を食し収穫を感謝する宮中祭祀です。
岡山県から毎年、米と粟を献上する人がそれぞれ1人選ばれます。
ことしの米の献穀者に秋山さんが選ばれ、11月23日に行われる新嘗祭に向けておよそ1100平方メートルに実った稲をコンバインで刈り取っていきました。

「にこっとライス」は「きぬむすめ」という品種で、阿曽地区の豊かな自然環境で育てられ、適度な粘りとしっかりとした甘みが特徴です。
新嘗祭には、きょう収穫した「にこっとライス」を1升献上するということです。

総社市から献穀者が選ばれたのは2017年以来ということです。

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  • 放送日:2023/09/29(金)
  • 担当者:岩本在斗
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