倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

真備町の交流施設   セメントアートの庭池が完成

倉敷市真備町のコミュニティ施設土師邸に建物の壁や床などをコテを使って塗り上げる左官の技術を使ったアート作品が完成しました。

西日本豪雨災害で被災した民家をNPO法人「ぶどうの家わたぼうし」が改装し4月20日にオープンした真備町箭田の交流施設「土師邸」です。
庭をのぞくと2匹の錦鯉が優雅に泳ぐ涼しげな庭の池が。
この作品を手掛けたのは倉敷市の左官アーティスト・Syさんです。
今年の3月、倉敷市立美術館で開かれたSyさんの作品展を訪れたぶどうの家わたぼうしの武田直樹さんが作品を依頼しました。
Syさんはセメントに砂やガラスを混ぜたものをコテで塗り付け作品を生み出します。
生かし丸みのある石をセメントに混ぜて施すのは、「洗い出し」と呼ばれる左官の技術です。
洗い出しで仕上げることでやわらかみのある雰囲気に仕上がりました。
この作品には表面に水を張ることができ、訪れた人が涼しさを感じるのにピッタリの作品になっています。

また、Syさんは施設に隣接する美容室にもアート作品を生み出しました。
セメントに着色して制作した「存在しない花」です。
土師邸の左官アート作品は、どなたでも自由に見学することが可能です。

KCTニュース動画

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
  • 放送日:2024/06/26(水)
  • 担当者:岩本 在斗
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
幸せおすそわけ! しぇあわせ#3
自由な発想で描く 絵画愛好家グループ「BAKU」作品展
ミラノ五輪フィギュア団体銀 吉田唄菜選手が母校に凱旋
地域元気宣言!トップの声 瀬戸内エンジニアリング 桐野宏司会長
新警察署長に聞く 倉敷警察署 安原卓志署長
水島緑地福田公園 ソメイヨシノ満開
新警察署長に聞く 水島警察署 山下健司署長

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040