倉敷市は、市民参加型の地震対応訓練を今年9月に初めて実施すると発表しました。
会場に集まって行う訓練ではなく、誰でもどこでも実践できる手軽さを強調し、参加を呼びかけます。
全市一斉の地震対応訓練は、FMくらしきやスマートフォンなどからの訓練開始の合図を受けて、地震があったときの安全確保「まず低く、頭を守り、動かない」という動作をとります。
1分程度の訓練で、どこでも誰でも参加できます。
倉敷市では個人だけでなく学校や職場での参加も想定し、避難や誘導の訓練、備蓄品や連絡体制の確認など個別の対応も合わせて行うよう呼びかけます。
伊東市長は、まもなく西日本豪雨災害から6年を迎えるのを前に、改めて水害や地震など災害への備えの重要性を訴えました。




