岡山県を拠点とする女子ハンドボールチームデレフォーレ岡山が誕生しました。
先週7日(金)チーム結成後初めての練習が行われました。
新たに結成された女子ハンドボールチーム「デレフォーレ岡山」。
今年1月に開かれたトライアウトなどを経て岡山県内の会社員や教師、学生など11人が加入しました。
チーム名のデレフォーレは岡山弁の「でぇれぇ」と「投げろ」という意味の「ほうれ」を掛け合わせたものです。
岡山から、ものすごいボールを全国に発信しようという思いを込めました。
目指すのはハンドボールの国内最高峰リーグHです。
生まれたばかりのチームでキャプテンを務めるのは倉敷市下津井出身の角南果帆選手です。
東京オリンピック日本代表に選出されるなど第一線で活躍してきました。
2023年に引退しましたが、地元でのチーム結成を機に現役復帰を決めました。
この日、行われた初練習には8人の選手が参加しボールの感触を確かめていました。
チームは今後、2027年のリーグH参入を目標に活動していきます。
デレフォーレ岡山は今月20日に行われる岡山県一般春季選手権で初の公式戦に挑みます。




