倉敷市出身のフィギュアスケーター高橋大輔さんが小学生に直接指導するスケート教室が開かれました。
スケート教室には 倉敷市内外から小学生65人が集まりました。高橋大輔さんは小学2年生から中学校卒業までヘルスピア倉敷のリンクで練習に励みスケートの基礎を築きました。競技を引退し、少年時代に練習に励んだリンクで次世代を担う子どもたちに指導を行います。中には滑りやすく慣れない氷の上で座り込んでしまう子どももいましたが高橋さんからコツを教わると、ひとりで進むことができるようになりました。
スケート教室のあとにはトークショーが開かれ、約400人が参加しました。高橋さんはこれまでのスケート人生を振り返り競技スケートの引退や復帰、アイスダンスへの挑戦について話しました。また、倉敷市が舞台の映画「蔵のある街」で初めての挑戦となった俳優としての表現の難しさや楽しさなどについても話しました。
高橋大輔さんによるスケート教室とトークショーは倉敷南ライオンズクラブの発足50周年を記念して開催されました。クラブでは50周年記念事業として今後も地域住民への貢献となるイベントを開催していくということです。




