倉敷市内の小学校3年生から中学校3年生までの児童生徒の作品から選ばれた井上桂園賞児童・生徒書道展の表彰式が17日(土)に行われました。
故・井上桂園は、倉敷市真備町出身の書道家で、教科書の執筆をはじめ書道教育に尽力しました。
そんな桂園の意思を受け継ぎ書道教育を発展させようと「井上桂園賞児童・生徒書道展」が毎年開かれています。
倉敷市内の小学3年生から中学3年生を対象に作品を募集し、1361点が審査されました。
学年から1人ずつ選ばれる最高位の井上桂園大賞7点をはじめ、井上桂園賞35点、佳作70点が決まり、表彰式では、大賞と桂園賞の受賞者に表彰状が贈られました。
会場には、受賞作品に加え出品された全ての作品が展示されています。
井上桂園賞児童・生徒書道展は、1月25日(日)までマービーふれあいセンターで開かれています。




