社会人野球の強豪・JFE西日本硬式野球部の選手が倉敷市内の中学生に向けた野球教室を開きました。
この野球教室は、JFE西日本硬式野球部が地域貢献活動の一環で毎年開いているもので、倉敷市内15の中学校の野球部員などおよそ80人が参加しました。
指導には、JFE西日本硬式野球部の選手30人があたり「投げる」「打つ」「守る」の基本動作を丁寧に伝えました。
バッティング練習では選手が手本として技術を披露しました。
参加した中学生は選手に腰を支えてもらいながらスイングの軌道を確認するなどトップレベルの技術を肌で感じていました。
守備練習では、ボールをしっかり正面で捕ることなど社会人野球の技術を間近で教わり子どもたちは真剣な表情でアドバイスに耳を傾けていました。
高いレベルの技術を肌で感じた野球教室は中学生にとって大きな刺激となったようです。




