春から自衛隊に入隊する高校生を激励する会が玉野市で開かれました。
激励会には、航空自衛隊に入隊する玉野光南高校3年の川西晴也さん、陸上自衛隊に入隊する玉野備南高校3年の東山歩夢さんと玉野市の柴田義朗市長などが出席しました。
2人へ柴田市長から激励の言葉が贈られました。
続いて自衛隊岡山地方協力本部の小松隆司本部長が「国民の命を守る自衛隊として仲間と協力しながら切磋琢磨してがんばってほしい」とエールを送りました。
自衛隊では全国的に入隊者が減少していましたが今年度は給与や処遇の改善などにより入隊者数が昨年度よりも増える見込みということです。
2人は入隊後基礎的な知識や技能を付けるために研修を受け、それぞれが希望する部隊への配属が決まるということです。




