来月1日から始まる春の火災予防運動を前に玉野市消防本部で市長による特別点検が行われました。
特別点検には玉野消防本部の職員87人が参加しました。
玉野市の柴田義朗市長が署員の消防手帳や服装を確認したあと、サイレンやランプがきちんと作動するかなど消防車や救急車の点検を行いました。
点検後には署員に向かって訓示しました。
玉野市では今年に入ってから9件の火災が発生しています。
建物火災や田畑の草焼きから燃え広がった火災が多いということです。
春先は、空気が乾燥し、風も強く山火事になりやすいため玉野市消防本部では山際での草焼きは控えてほしいと話しています。
春の火災予防運動は来月1日から7日まで行われます。
運動期間中玉野市消防本部では少年消防クラブ員による広報活動や消防訓練などで火災予防を呼びかけていきます。




