玉野市の玉仙岩協働公園で、子どもたちが自然とのふれあいを楽しむイベントが開かれました。
玉野市宇野の玉仙岩協働公園には、地元の子どもたちを中心におよそ40人が集まりました。
大仙山のふもとにあるこの公園は、地元・藤井地区の住民からなる玉野の会のメンバーが遊具や動物のオブジェを手作りして整備した場所です。
子どもたちは、豊かな自然の中に作られたロープスライダーやブランコなどでのびのびと体を動かして遊びました。
また、竹を使ったおもちゃを作るコーナーも設けられました。
材料となる竹を実際に山の中へ取りに行った後、のこぎりを使って切ったり、ナイフで形を整えたりして竹トンボや竹笛を完成させました。
さらに、山登りにも挑戦です。
子どもたちは、標高80メートルほどの玉仙岩まで整備された歩道を歩き、元気よく展望台を目指します。
玉仙岩にたどり着くと瀬戸内海を望む絶景を楽しんでいました。
玉仙岩協働公園では、地元住民に向けて子ども神楽をはじめとするステージイベントや、シイタケ菌の植え付け体験などが開かれています。
先月イベントに参加した子どもたちから、「公園で思い切り遊びたい」というリクエストがあり、今回初めて遊びの会が開かれました。
の会岡﨑良雄代表イベントの終わりには、焼き芋と豚汁がふるまわれました。
遊びの会は、新年度以降も開催を予定しています。




